NeoGeo mini レビュー!プロジェクターに接続してみた

NeoGeo mini レビュー!プロジェクターに接続してみた

以前「NeoGeo mini」の発売記事を書きましたが

あれから2か月・・・。

ようやく私のところにもNeoGeo miniが到着しました!

豆魚雷様にて予約していたのが先日届きました!!

最初はAmazonで予約していたんですがコントローラが予約できなかったので豆魚雷様がNeogeo miniの予約を受け付け始めたことを知り、Amazonをキャンセルして本体とコントローラもあわせて予約しました。

ポイントで有名な豆魚雷様ですが残念ながらこのNeogeo miniにはポイントは付かないようです。

では早速開封レビュー!

 

これが先日豆魚雷様より届いたブツです。そこそこ大きいサイズですね。

開封!!

裏から開けてしまいました。今回注文した本体とコントローラのボックスが見えます。

段ボールが大きかったのでちょっとビビりましたが届いたブツは思っていた通りのサイズで安心しました。

届いたのはNeoGeo miniと専用コントローラ(ブラック)そして画面保護フィルムです。

NeoGeo miniパッケージ外観

前面です。

ネオジオのロゴが大きく印字されていてシンプルでカッコいいですね。SNK40周年のロゴ入りです。

右側面です。

左側面です。

背面です。

今回収録された40のゲームパッケージイメージがぎっしり並んでいます

これを見ると非常にワクワクしますね!!

当時のネオジオのロムカセットの値段を知っているとこの40タイトルがとんでもなく安くお得に見えます。

上面です。

前面と同じくネオジオのロゴがプリントされています。

もう我慢できません!開封します!!

Neogeo mini開封!!

おおっ!!念願のアーケード筐体型ゲーム機のお目見えです!!

本体前面です。

ビニールに覆われていたのを取り出しました。

いいですね~!!当時の駄菓子屋の横にあったアーケード筐体をそのまんま小さくしたようなデザインです。

この見た目に子供のころの記憶がよみがえりそうです!

手にもった感じはあまり重くありませんでした。本当に手のひらに筐体が乗っているのが不思議な感じです。

よく見るとコントローラ部と画面上部は何もデザインが無いので別途自分でステッカーを張り付けるみたいです。

本体右側面です。

ネオジオロゴが眩しいですね!

下部に専用コントローラの2P用コネクタ挿入口が見えます。

本体左側面です。

右側面と同じデザインですね。

こちらは1P用のコントローラ挿入口になります。

本体背面です。

下部に電源ボタンと各種ケーブル接続コネクタが見えます。

コネクタ部アップ。

電源ボタンがネオジオロゴマークになっておりこだわりを感じますね。

ケーブルコネクタは左からminiHDMI、イヤホンジャック、電源用USBTypeCコネクタになります。

このminiHDMIは普段よく使用する通常のHDMIとは違う専用のコネクタですので注意が必要です。

電源用のコネクタに汎用的なUSBコネクタを採用したのは好感がもてます。

本体底面です。

型番仕様ラベル、接地面のグリップ用ゴムが四隅と中央左右に張り付けられており設置時安定したプレイができそうです。

本体とは別に同封されている箱。

中にはケーブル類が入っています。

入っていたのは本体に貼るステッカーとUSB TypeC仕様の電源ケーブルでした。

専用のコネクタではなく汎用のUSBコネクタを電源ケーブルとするので使い勝手がいいですね。

本体に接続する方のコネクタはTypeCです。コネクタの向きを気にする必要が無いのとmicroUSB TypeBに比べ耐久性が高めなのはありがたいですね。

各種ステッカーです。

ジョイパッド部と液晶画面上部と後はどこに貼るのか謎なメーカーロゴマークステッカーが付属していました。

 

液晶画面上部に貼るステッカーは2種付属していましたが他にも種類があるみたいで度のデザインのステッカーが同封されるかはランダムなのですかね。

4つのゲームタイトルイメージが並んだデザインのステッカーはランダムではないと思いますがキングオブモンスターズのステッカーはランダム封入かもしれません。

ジョイパッドに貼るステッカーです。ツルツルしていない指紋が目立たないタイプのステッカーですね。

これはどこに貼るかわかりません。ネオジオロゴのステッカーも封入されていました。

説明書です。

5言語対応の説明書でした。

 

専用コントローラ開封

今回合わせて専用コントローラも購入しました。カラーは黒を選択しました。

NeoGeoといえばやっぱり黒でしょということで選択。

白もカッコよくていいなとは思ったんですがまた別途2P用に購入する際は白のパッドを購入したいと思います。

パッケージ前面です。

本体パッケージと同じデザインですね。

左右側面です。

パッケージデザインむっちゃかっこいいですね!!

背面です。

パッドの図面がプリントされています。

上面です。

早速開封!パッドは段ボールに包まれていました。

説明書も同梱。

懐かしいデザインですね!ネオジオCDに付属していたパッドと同じデザインです。

このパッドのジョイスティック部が非常に操作しやすかったのと同時に故障しやすかったのを覚えています。

説明書です。

本体説明書と同じく5言語対応です。

コントローラ外観です。

ネオジオCDパッドと同じデザインですね。操作しやすそうです。

コネクタ部はUSB TypeCです。L字になっていてケーブルの取り回しがしやすそうですね。

コネクタのラバー部にネオジオロゴが刻印されていてこだわりを感じます。

背面です。

ネオジオCDパッドと全く同じですね。

ジョイスティック部をぐりぐり動かしてみました。

確かネオジオCDパッドはカチカチとクリック音が鳴ったと記憶していましたが特にクリック音はしませんでした。特に力を入れずにぐりぐりスムーズに動きます。

 

液晶画面保護フィルム開封

画面保護の為専用のフィルターを購入しました。

パッケージデザインは同じで統一されています。

背面です。

説明文が記載されていますね。

開封。

何やらいろいろ入っていますね。

フィルター2枚とドライタイプクリーナー1枚、ウエットタイプクリーナー1枚、フィルター貼り付け時に気泡を抜くためと思われるソフトカードもついていました。

 

本体に付属のステッカーを張り付ける

ジョイパッド部のステッカーを剥がし

本体に張り付けました。

わりかしズレずにうまく貼れました。結構簡単に綺麗に貼れましたね。

続けて画面上部用のステッカーを剥がし

本体に貼り付け。

これも結構簡単に綺麗に晴れました。

ステッカーを張り付け終わった本体外観です。

いい感じですね~。このアーケード筐体の外観が他の復刻ミニコンシューマゲーム機とは違いコレクション的な要素が強い感じです。

ディスプレイするとすごくいい感じですね。置物としても完成されています。

 





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お待たせしました動作確認します!!

今回はコンセントから直接電源を撮るのではなく前々から気になっていたモバイルバッテリーでの動作確認をしてみます。

Amazonで購入した格安大容量中華バッテリーを使用します。

結構多機能で防水、耐衝撃、ソーラーチャージ、懐中電灯、シガーライター機能を持つよくわからないバッテリーです。

アウトドアに最適なかんじですね。

早速Neogeo miniと接続し電源ON!!

起動画面

おおっ!!すんなり起動しました。40周年ロゴが表示されます。

続いてネオジオロゴが表示。

タイトル選択メニュー

タイトル選択メニューですね。

40タイトル選べます。ここまで表示するのに特に時間はかからず結構すぐ表示されました。

やはり40タイトル遊び放題は素晴らしいですね!他社のレトロ筐体復刻機(ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーション)に比べ断トツのタイトル数です。

ゲーム選択意外では画面上部に3つボタンが表示されています。

「ヘルプ」

SNK公式サイト、SNS公式アカウントページへQRコードにてスマホ等でサイトアクセスできます。

「設定」

言語選択、ゲームタイトル表示順番選択、画面光度、音量、本体初期化を操作できます。

ゲームタイトル表示順は最近プレイしたタイトルの順とか選択できるので40タイトルの中から選択するのに便利かもしれません。

「著作権」

著作権に関する文章が表示されます。

 

では早速ゲームタイトル起動!!

私が一番やりこんだ思い入れの強いタイトル「リアルバウト餓狼伝説」を起動します。

1~2秒くらい起動シーク表示として6つの白点のアニメーションが表示され

懐かしのNeoGeo起動画面!!

起動しました!待ち時間は特に長く感じませんでした。

おおっ!!ギースハワード!懐かしいですね~!オープニング画面久しぶりに見たな。

タイトル画面が表示されました。画面小さいながらもめっちゃきれいですね。解像度の拡大縮小していないドットバイドットなんですごくきれいです。

デモ画面。サウンドも本体は小さいのにすごく良く聞こえます。

ジョイパッドが非常に小さいので持ち方を選びますが私は本体を置いてジョイスティックはつまんで操作する方がしっくりきました。

人によっては本体を持って親指をジョイスティックに乗せて十字キーのように操作するのがいいという人もいるとおもいます。

キャラクターセレクト画面。

初回プレーはギースハワードを選択しました。私の持ちキャラはこのギースと山崎竜二でした。

ギースを選んだ理由はこの特殊なジョイパッドで複雑なコマンド入力の超必殺技レイジングストームが出せるか試したかったのです。

対戦相手はテリーです。

普通に勝てました。慣れが必要かとは思いますが思ったより操作しやすかったです。

初戦のテリーはレイジングストームを出す前に倒してしまいましたが3人目の対戦相手の秦崇秀でフィニッシュにレイジングストームを見事ヒットさせ勝利できました。

レイジングストームは比較的複雑なコマンド入力の必殺技ですがこの特殊なジョイパッドでもそれほど難しくなく出せましたね。

意外にこの本体付属ジョイパッド優秀です。

このNeoGeo miniにはセーブ機能が有りゲームタイトルごとに4つセーブすることができます。

セレクトでポーズ画面になりセレクト+スタートボタン同時押しで設定画面に切り替わります。そこからセーブ、ロードを選択することができます。

この様にどこでもセーブすることが可能です。

勝利メッセージ画面です。

そういえばこのリアルバウト餓狼伝説はギースの2Pカラーがシャドウという設定でしたね。

本体付属のジョイパッドが優秀なんで忘れていました。

せっかく買ったんで専用パッドを接続してみます。左側面のコネクタが1P用のパッドコネクタになります。

早速使用してみましたがまぁ想像通り普通に快適に操作できます。

ただ、メニューセレクト等のカーソルを移動するときに横移動で無意識に縦入力されてしまったりちょっと操作しずらいと感じた場面がありました。

 

プロジェクターで画面外部出力してみよう!!

HDMIケーブルをそのままNeoGeo mini本体に接続できません。

コネクタの規格がHDMIminiというもので通常のHDMIコネクタのケーブルは刺さりません。

で、この情報は知っていたので事前に100均で変換アダプタを購入しておきました。

 

こんなシンプルな形状です。HDMIコネクタ部がメスでHDMIminiコネクタ部がオスですね。

早速接続してみます。

見事接続できました!当たり前か。

外部モニタにつながった状態で本体の電源を入れると画面がネオジオロゴ表示に代わります。

HDMIケーブルをRGBに変換し古いプロジェクタにつなぎ電源投入!!

今回使用したプロジェクタはBenQのMP620pという10年以上前の超骨董品でこいつはHDMIなんて最近の規格には当然対応しておらずHDMI機器はRGB変換し出力しています。

以前紹介したレトロフリークも同じ形で出力しています。

 

見事プロジェクタースクリーンに投影できました!

特に問題も出ずすんなりと出力できました。

やっぱり大画面表示だと迫力が違いますね!!

では、早速プレイしてみましょう!!

選択タイトルはこれぞNeoGeoと言うべき異色の格ゲー!!風雲黙示録の2作目!「風雲 SUPER TAG BATTLE」!!

主人公が空手+ブーメランの使い手だったりボスがボクシング+騎士だったりいろいろぶっ飛んでいます。

80インチで表示されるNeoGeo!

 

オープニング画面も迫力があります。ちなみに外部出力で画面表示する際は音量の調整は外部出力モニタ側で行うことになります。

私の場合、HDMIをRGBに変換する事で音声を分離しアンプにつないでスピーカーで出力しているのでアンプでボリューム調整できます。

 

これまた懐かしいですね!!風雲 SUPER TAG BATTLEのタイトル画面が表示されました。

操作説明

キャラ選択です。

とりあえず2作目の新キャラ2人を選択してみました。

このゲームは龍虎の拳みたいにキャラの表示サイズがデカくて対戦キャラの距離で拡大縮小表示されるので大画面で出力すると本当に迫力満点です!!

何試合かプレイしてい見ましたが特に目立った遅延や映像劣化もなく快適にプレイできました。満足!!

ゲームプレイ中にスタート+セレクトボタンを同時押しすると設定メニュー画面を表示できます。

途中セーブ、ロード、画面の表示サイズ、グラフィック効果の切替ができます。

 他社のゲームコントローラをつないでみた

使用するのは以前上海問屋のセールで格安の送料込み500円でゲットした珍しいクランプ式USBアーケードスティックです。

この様に背面にクランプが装備されておりデスクにがっちり固定できるという仕様です。今回は手ごろなUSBコントローラが無かったのでそこらへんに転がっていたこいつを使います。

NeoGeo miniのコントローラコネクタはUSB TypeCなのでそのままは接続できません。

で、これまたそこらへんに転がっていたアマゾンで100円で購入した変換アダプタを使用します。

この様に通常USBからTypeCに変換できます。

早速装着!!

接続しよう・・・・・!?と思いましたがコネクタ穴が奥まっており入り口が狭い為刺さりません。

他に無いかなと探したところ・・・ありました!!

ほんま何でも出て来るなぁ。

変換ケーブルでTypeCの接続部はごつくないのでいけそうな気がします。

先ほどとは違いケーブルの形状になっています。

装着!!

ドキドキ。刺さるかな。

おお!いけましたねがっつり刺さりました。

アーケードスティックのLEDも点灯しこれはいけるのではないか!?

と思いましたが全く無反応で操作できませんでした・・・。う~ん残念。

やはり専用コントローラがいるのですね。

と諦めかけていたのですがアマゾンで見つけました!!

 

 

まだ発売されていませんがNeoGeo mini のコントローラーを変換できるアダプタです。

これを使えば他社製のコントローラも使用できそうです。

 

今回購入したNeoGeo mini専用コントローラはこの様に壁掛け収納いたしました。

 

いかがでしたか?やっと話題のNeoGeo miniをゲットでき勢いでレビュー記事を書かせていただきました。

ただのレビューでは面白くいないのでプロジェクター投影や他社コントローラ接続等色々試してみました。

購入時の参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 






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